ウォーレンバフェットさんを信じて商社株を買ってみた

こんにちは。しょぼいサラリーマンの豆作(マメサク)です。

この記事はしょぼいサラリーマンが経済的自由になるまでの株式投資日記です。

こんな人に読んでもらえたら。

  • 株式投資を始めたばかりの人
  • 素人投資家の投資行動を参考にしたい人
  • しょぼい個人投資家の成長を暖かく見守ってくれる人

前回【だめだ・・・やっぱり下がってきた?だからセオリー通りに損切りしてみた】の続きです。

 

2020年9月2週目の経済的な出来事

4〜6月期の国内総生産(GDP)の発表

前回発表の年率換算値である −27.8% よりもさらに今回は下方修正された −28.1% と、経済成長がさらに悪化しているとのことでしたね。

詳しいことはわかりませんが、投資をしている人達の感覚からはとんでもない数字であるということがビシビシ伝わってきました。

とにかくヤバいっていうことですね。

でも、株価はコロナ前の水準に戻っています。

日銀の ETF 買付で株価の下支えがあると言われていますね。

よくわかりませんが、政府としては株価を下げてはいけないという考えなのでしょう。

実体経済とは完全に逆行していると言えます。

これって「粉飾決算」みたいに感じるのは僕だけでしょうか?

いつか、とんでもないしっぺ返しが来るのではないかと心配です。

 

安倍首相が辞任

安倍首相が辞任するってだけで株価が一気に急落しました。

「政権が変わるのではなく、首相が代わるくらいで何故にそこまで?」って思いましたが、いろいろ調べてみると首相が変わるということは経済的には大きなニュースだということを知りました。

日銀とタッグを組んで円安株高政策に必死になっていたことは理解していたのですが、安倍首相でなければここまでのことはしていなかったのかもしれないというのですから、なるほど、株価が動くわけですね。

安倍首相が経済というか投資家にとってかなり優しい政策をしていたんですね。

来週には分かることですが、次の首相によっては株価が動くのでしょうか。

おそらく、次の首相は菅さんで決まりでしょうから「アベノミクスを引き継ぐ」と言っている以上、大きく変動はしそうにはないですが。

あと、菅さんは中小企業の M & A を推奨する考えのようですので、M & A 関連の銘柄も一応チェックしておこうと思います。

 

ウォーレンバフェットさん、日本の商社株を買う

世界一有名な投資家のウォーレンバフェットさんが、アメリカの株は割高ということから、ポジションを減らしたり、完全に手放したりして、日本の商社株を買ったというニュースがありました。

大した銘柄選びの技術のない僕ですが、最近は何を基準に買っていいのかわからない状態でしたので、今回はウォーレンバフェットさんに乗っかってみようと思いました。

と言っても、一銘柄だけですけど・・・。

買ったのは、伊藤忠商事(8001)です。

買値は ¥2773 です。

上がってくれると嬉しいのですが。

 

今日は、ここまで。

つづく。

next:【これ以上、利益を失いたくないので売ったけど、売ったそばから買い戻し。】

 

本日の一言:日銀による ETF の買付、最後はどうするのかな?

<現在の保有銘柄>

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