「買い」のタイミングがわからない

こんにちは。しょぼいサラリーマンの豆作(マメサク)です。

この記事はしょぼいサラリーマンが経済的自由になるまでの株式投資日記です。

こんな人に読んでもらえたら。

  • 株式投資を始めたばかりの人
  • 素人投資家の投資行動を参考にしたい人
  • しょぼい個人投資家の成長を暖かく見守ってくれる人

 

前回【またまた、損切りを実行。】の続きです。

 

怖くて買えない

日経平均株価は2番底を形成したようなチャートに見えます。

僕がこの「コロナショック」で損切りした銘柄も日経と同じような形で上昇を始めています。

先週は何度も、何度も、「もう買おうかな」と思いました。

でも、この「コロナショック」相場で以前に一銘柄買ってすぐに損切りする羽目になった経験から、怖くて買えません。

まだまだ、世界は余談を許さない状況ではありますが、感染のピークは今のところ過ぎたのではないかと言われています。

それが本当なら、とても喜ばしいことです。

だからなのでしょう。

だから、株価が上昇しているのでしょう。

たぶん、買っても大丈夫なのでしょう。

市場がそう言っている気がします。

買えば、たぶん「買ってよかった」って思うのでしょうね。

でも買えない。怖い。

「コロナショック」相場に入る前に、僕の保有していた全ての銘柄は好決算にも関わらず下落を開始していました。

もしかしたら本当は景気後退期に緩やかに突入を開始したところを「コロナショック」がそれを見えなくしてしまったのかもとか感じてしまっています。

もうすぐ、5月です。

いろんな企業の決算が出揃ってきます。

ウォーレンバフェットさんは「みんなが歓喜している時に【売り】、みんなが恐怖している時に【買う】」と言っています。

今は、どちらかと言えば「みんなが歓喜している時」なのかもしれません。

いずれにせよ、株式投資は結果が全てです。

僕は今はまだ怖くて買えません。

買えなかったことを大きく後悔するかもしれません。

やっぱり買わなくてよかったと思うかもしれません。

・・・とりあえず、今はタイミングは見計らいながらしっかり銘柄探しをしておこう。

 

今日はここまで。

つづく。

next.【ここ最近の日経平均の動きから打診買い】

本日の一言:いずれにせよ、コロナウイルスよ、早く消滅してくれ。

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