2020年の大発会は損切りから始まる

こんにちは。しょぼいサラリーマンの豆作(豆作)です。

この記事はしょぼいサラリーマンが経済的自由になるまでの株式投資日記です。

こんな人に読んでもらえたら。

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前回【しょぼいサラリーマン 2019年も無事大納会を迎える】の続きです。

 

2020年の大発会を迎えました。

大発会といえば、例年ならそれなりの確率で御祝い相場になっているみたいなのですが、今年はなんと言ってもアメリカとイランの緊張問題からのスタート。

この緊張から輸出系銘柄での下落が大きな1日となった。

僕も輸出系としてはマツダ(7261)を持っており、株価は購入時よりそれなりに下落していた状態で「あ〜ぁ。やっちまったなぁ〜。」と思っていたところへの今日の追い討ちでした。

この銘柄は上昇を期待したが下降トレンド中での購入であったため、ダラダラと下げ続けてしまっていて、「もう、損切りしないとな〜」と思っていましたので、アメリカとイランの緊張に背中を押された形で損切りしました。

ということで、¥1010で買って¥916で売ったので、−¥94(−9.3%)でした。

年始早々、マイナススタートです。

悲しいです。

でも、週足で見れば3年くらい前からの下降トレンド中なので上昇しそうな気配がなければ、まだまだ下げるかもしれません。

移動平均線が並び始めたらまた購入を検討しようかな。

 

今日は、ここまで。

つづく。

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本日の一言:自動車銘柄って外国の情勢に敏感で難しいことを知る

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