逃した魚は大きかった

こんにちは。しょぼいサラリーマンの豆作(マメサク)です。

この記事はしょぼいサラリーマンが経済的自由になるまでの投資日記です。

 

こんな人に読んでもらえたら。

  • 投資を始めたばかりの人
  • 個人投資家の投資行動を参考にしたい人
  • しょぼい個人投資家の成長を暖かく見守ってくれる人

 

この投資日記は2019年3月〜2019年9月頃の話です。

前回【少し遅いけどAI銘柄を物色する】の続きです。

 

中小企業ではコンサルタントが人気!?

前回、テクマトリックス(3762)を売ったお金で、次なる銘柄を探し始めました。

どういう業界の銘柄を買おうかと考えていたところ、そう言えば、僕の働いている会社に人材教育関係のコンサルタントが入ってきたことを思い出しました。

これが、けっこう満足のいくコンサルティング内容でしたし、これでコンサルタントに味をしめた経営陣が、さらにコンサルタントを入れようとするような動きさえありました。

たぶん、世の中には僕が働いている中小企業のように、いろいろな面で時代に乗り遅れているのだけれども、なんとか今の時代に追いつきたいと考えている企業は多いのではないでしょうか?

でも、自力では時代の流れについていけない、どう軌道修正すれば良いのか分からない、なにから手をつければ良いのか分からない。

「ん〜〜〜〜。」

「そうだ!」

「コンサルタントしよう!!」って会社は山ほどあるのではないかと思いました。

ということで、コンサルタント関連で銘柄を探してみようと考えました。

いろいろ調査していると業績好調、将来性もありそう、そのほか僕なりの基準も満たしているシグマクシス(6088)を見つけました。

見つけたからには、善は急げです。

¥950で購入しました。

購入してから売るまでと、今現在(2019年12月)までのチャートはこんな感じです。

シグマクシスは買って間もなく¥1000台に上昇しましたが、そこからは特にイベントもなくヨコヨコ状態が決算発表までの二ヶ月間続きました。

そして決算発表。

決算内容は購入時の調査で良いであろうと予測しておりましたが、やっぱりかなり良い内容でした。

ここから、シグマクシスは点火しました。

しっかりと、上昇していきました。

次の決算発表でも、好決算でしたし自社株買いの発表もあって、僕が売るまでの期間ではピークで¥1485まで上昇しました。

ニヤニヤがとまりませんでしたね。

しかし、自社株買いが終わったからなのかなんなのかよく分からなかったのですが、突然、「ストーン」と下落し始めました。

下落のスピードが早かったので怖くなり、せっかくの利益が少なくなってしまうのも嫌だということで、¥1200で売ることにしました。

¥950で購入して、¥1200で売ったので、+¥250(+26.3%)でした。

引き続き様子を見ながら、上がりそうであればまた買おうと思いました。

売ってからしばらく様子を見ていたら、なんの前触れもなく「トントントーン」と軽く跳ね上がっていきました。

「あかん。もう手出されへんくらい上がってしもた。」

後からチャートを見ると、ちょっと長めの調整やったんか。

く、くやしい・・・。

しかも、なんやったら今現在(2019年12月)は¥2200くらいですわ。

僕の銘柄選びは間違ってなかったっちゅうことかいな。

売ってから、大きく上昇していることは少し残念ですが、僕なりの銘柄選び方法にちょびっと自信が持てました。

自分を信じよう。

 

今日は、ここまで。

つづく。

next.【どうやら情報・通信系が好きなようだ】

本日の一言:投資ブログを書きながら過去を振り返って自分をコンサルタント

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