少し遅いけどAI関連銘柄を物色する

こんにちは。しょぼいサラリーマンの豆作(マメサク)です。

この記事はしょぼいサラリーマンが経済的自由になるまでの投資日記です。

 

こんな人に読んでもらえたら。

  • 投資を始めたばかりの人
  • 個人投資家の投資行動を参考にしたい人
  • しょぼい個人投資家の成長を暖かく見守ってくれる人

 

この投資日記は2019年1月〜2019年3頃の話です。

前回【高配当銘柄を買う】の続きです。

 

【今回の記事で出てくる新しいキーワード】

  • IPO
  • 高配当銘柄
  • FRB議長

 

今さらながら

やっぱり、AIってこれから絶対くるよ。

当然、参入するには遅すぎるテーマですが、それでも AI 銘柄を探していると、僕なりの銘柄選び基準をクリアし、しかも、とても共感できる事業を手掛けている企業を見つけました。

テクマトリックス(3762)です。

僕が共感できた事業というのは、医療現場への AI 導入という分野です。

テクマトリックスは AI を使って、CTやMRIの画像診断を補助することで社会貢献しようとしています。

是非とも、早く医療現場に導入されて欲しいです。

まぁ、僕の希望はさておき。

購入してから売るまでと現在のチャートはこんな感じです。

購入価格は¥1840でした。

先にも書きましたように、世の中に絶対に必要な事業ですので必ずもっと上昇すると思って買いました。

もちろん、僕なりに分析をしてからの「買い」です。

買ったタイミングは第3四半期決算の二週間前あたりでした。

買ってからしばらくは、ヨコヨコが続きました。

そして、第3四半期決算の発表の日を迎えました。

決算内容は、前年比よりかは良い結果でだが、通期では会社予想は未達となりそうな内容でした。

PTSは下がっていましたね。

ちなみに、ネット掲示板ではポジティブ意見が多かったですね。

なんと、次の日はネット民の言う通り、上昇しました。

どうやら、市場は高評価だったようです。

よかった。

でも、喜びも束の間。¥2000を超えたところで、たぶんですが、チャートでいう一つ前の山場の¥2000付近で購入した人達の売りに押されて、¥2000を超えられませんでした。

「ん〜やっぱりすでに過熱状態なんかな? 上昇するにはもう少し時間がかかるんかな。」とか思いましたね。

「しゃーない。もう少し待つか。」と思った矢先に、「景気動向指数が低水準で、日本はすでに景気後退局面に入っている。景気の山は ’18年10月だった可能性。」とのニュースが出ました。

なんか嫌な感じ。ヤバそう・・・。

次の日、嫌な感じをそのまま反映したように、前日の¥1914 から終値が ¥1811 へと −¥103(−5.4%)と大きく下落しました。

一気に購入時の値段を下回ってしまいました。

次の日も下落の様子を見せたので、大きく損を出す前に損切りをしようということで、¥1801で売りました。

¥1840で購入して、¥1801で売ったので、−¥39(−2.1%)でした。

そして、その次の日、パウエルFRB議長が米国経済の先行きに自信を示したことで、ダウ平均株価が上昇し日本株もつられて上昇しました。

タイミング・・・。

まぁ、済んだことですが。

あと、結果論になりますが、チャートを見るとやっぱり上昇してますね。

僕なりの分析は間違っていなかった。ということですね。

 

今日は、ここまで。

つづく。

next.【逃した魚は大きかった

本日の一言:FRB議長すげぇ〜

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