高配当銘柄を買う

こんにちは。しょぼいサラリーマンの豆作(マメサク)です。

この記事はしょぼいサラリーマンが経済的自由になるまでの投資日記です。

 

こんな人に読んでもらえたら。

  • 投資を始めたばかりの人
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  • しょぼい個人投資家の成長を暖かく見守ってくれる人

 

この投資日記は2018年11月〜2019年10頃の話です。

前回【機会損失?】の続きです。

 

【今回の記事で出てくる新しいキーワード】

  • IPO
  • 高配当銘柄

 

高配当につられて

目をつけていた銘柄があったので、日医工(4541)を売った資金で買いました。

何を買ったのかというと、ナルミヤインターナショナル(9275)です。

自分ルールでは東証一部しか買わないことにしていたのですが、ナルミヤインターナショナルは東証二部です。

自分ルールを破ってしまいました。

なぜ自分ルールを破ってまでナルミヤインターナショナルを買ったのかというと、IPOしたてで実績はまだなく何とも言えませんが、それでも業績予想も良く、月次報告の内容も計画以上の結果を出していましたし、社長はアダストリア(2685)の社長を歴任されており、そのアダストリアの株価は右肩上がりです。あと、何と言っても、配当金が多い。一株¥31です。高配当銘柄だったからです。

購入価格は¥1205です。

買ってから売るまでのチャートはこんな感じです。

IPOしてから右肩下がりではありましたが、僕としてはナルミヤインターナショナルに悪い要素が見当たりませんでしたので、中長期のつもりで購入しました。

でも、この週足チャートを見ると、もう少し待ってから買えばよかったなと思います。

購入当時ではこの大局観は見通せなかったですね。

購入時の日足では上昇が始まったようにも見えたタイミングでしたし。

上がると思っていたのに、購入してから直ぐに大きな上髭が出て、下落となりました。

下がり続けて、自分ルールの −5% ルールもあっという間に下回って、¥1000を切る事態となりました。

センスないなぁ〜って思いました。

この¥1000切ったところを底に反転して、決算を期待する上昇が始まり、そんなに悪くない決算内容で下落が始まり、また決算を期待して上昇が始まって・・・という値動きが長期スパンで繰り返されました。

日医工の時と同じボックス相場ですね。

買ってからしばらく保有していたのですが、今回はボックス相場の上限あたりで一度売ってみようと思い、¥1292で売ってみました。

¥1205で購入して¥1292で売却したので、+¥87です。

また下がってくるだろうと思っていたのですが、「あれ?下がってこない?」、「もしかして、今回はこのまま上昇するのか?」、「しまった。」と焦りました。

慌てて、乗り遅れまいと追いかけて ¥1300 で購入しました。

すると、その後、少しずつ上昇を始めましたが、¥1436 を天井に全く何の理由もなく一気に −¥126 の下落となりました。

この銘柄で、こんな値幅で動くことがなかったので怖かったです。

この大きな下落をきっかけに、結局下がり始めました。

そして今回も自分ルールの −5% で損切りもできずに、ただ下げ続けることを見ているだけでした。

結局、¥1060 が底という下落でした。

「仕方がない。次、買値より上昇したら、タイミングをみて絶対に売ろう」と心に決めました。

そんな中、なんとナルミヤインターナショナルが東証一部に昇格するという IR が発表されました。

「この発表を契機に大きく上昇するのでは?」と、かなり期待しました。

発表の次の日には¥1250( +¥98) と大きく上昇し、その後は少しずつ回復してきました。

正直、もっと上昇するのかなとは思いましたけど。

そして、買値を超えた時点で売るタイミングを考え始めました。

また、一気に下落されては困るので、損しないうちに自分のカンで ¥1355 で売りました。

¥1300 で購入して¥1355 で売却したので、+¥55です。

なにはともあれ、一回目の売買益は +7.2% で、二回目の売買は +4.2% でしたので、まずまずの結果だったのではないでしょうか。

ナルミヤインターナショナルさん、有難うございました。

 

今日はここまで。

つづく。

next.【少し遅いけどAI関連銘柄を物色する】

本日の一言:損切りしてたら利益はなかった。と思うとさらに損切りができなくなる。

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