北の達人一部利確し、新しい銘柄を買う

こんにちは。しょぼいサラリーマンの豆作(マメサク)です。

この記事はしょぼいサラリーマンが経済的自由になるまでの投資日記です。

 

こんな人に読んでもらえたら。

  • 投資を始めたばかりの人
  • 個人投資家の投資行動を参考にしたい人
  • しょぼい個人投資家の成長を暖かく見守ってくれる人

 

この投資日記は2018年4月〜5月頃の話です。

前回【北の達人の株価意識の技を学ぶ】の続きです。

 

【今回の記事で出てくる新しいキーワード】

  • RPA(Robotic Process Automation)
  • デジタルインフォメーション(3916)
  • 恩株

 

北の達人いよいよバブル崩壊か

2018年4月13日、北の達人(2930)が本決算を発表。

決算内容は、第三四半期決算発表の時に上方修正した決算予想とほぼ一致する内容でした。

よく言えば、予想通りの経営ができているということで、悪く言えば予測がつくくらいまで売上げスピードが落ち着いたということか。

普通に決算内容だけを見ればめちゃくちゃ良い内容だったと思います。

でも、みんなは北の達人に普通を求めていないかったのでしょうね。

次の日、やっぱり下がりました。¥1011から−¥146と結構大きく下げました。

その次の日も、次の日も、次の日も・・・・。

 

欲しい銘柄を見つける

その頃、RPA銘柄を物色していたところ、業績も良く、まだまだ伸びそうで、事業内容も良いと思う、デジタルインフォメーション(3916)を見つけました。

ちなみに、RPAとはRobotic Process Automationの略で、事務作業を自動で行うプログラムのようなものです。
RPAを導入することで、多大な時間をかけてデータ処理やデータ整理などを人間がしていたものを自動化できます。
その分、人員を別の部署に移したり、削減したりと導入側からすればメリットしかありません。

なぜ、RPA銘柄を探していたかというと、僕が勤めている会社のような中小企業はまだまだ自動化の波が来ていません。

でも、間違いなくその波は中小企業にもやってきます。

というよりかは、自動化は必然だと感じています。

だから、この業種は絶対にまだまだ伸びる業種です。

デジタルンフォメーションを見つけたからにはすぐにでも買いたい。

ということで、資金を作らなければいけないので、北の達人の200株を¥810で売りました。

北の達人は分割を考慮すると¥178で600株買ったことになっているので、え〜と、200株を売ったので、¥162000 − ¥35600(¥178×200株)なので、¥126400の利益(税金は無視)でした。

それでも、200株売っても、まだ400株も持っている〜♪

北の達人を購入した時の資金は回収できましたので、あとの400株は恩株ということです。嬉しいですね。

まあ、兎にも角にも、売って得た資金で、デジタルインフォメーションを¥1270で購入しました。

RPA関係で僕の思惑通り上昇していって欲しいな。

 

今日は、ここまで。

つづく。

next.【北の達人を全株売る】

 

<この時の保有銘柄>

日医工(4541) 買値 ¥1619 この時の株価 ¥1765(+9.0%)

北の達人(2930) 買値 ¥1068 から¥534になって¥178へ この時の株価 ¥807(+353.4%)

デジタルインフォメーション(3916) 買値 ¥1270 この時の株価 ¥1267(−0.2%)

本日の一言:RPAの波に期待する反面、RPAによって僕は職を失いかねない。

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